ビットフライヤー(bitFlyer)でビットコインを買いたいけど、難しそうだと感じる方が多いと思います。
そこで、この記事では以下の疑問について解説します!
いきなりですが、皆さんに質問です。
ビットフライヤーでビットコインはいくらから買うことができると思いますか?
皆さん10万円?100万円?1,000万円?
どれも違います。もっと安いですよ。
正解



正解は1円から買うことができます。
まさかの1円。安すぎますね。
この記事でご紹介する内容を実践していただければ、皆さんの悩みが解決でき、初心者でも簡単にビットフライヤーでビットコインを買うことができます。
記事前半では販売所と取引所での買い方を、後半では購入時に失敗しないためのコツについて解説するので、ぜひ読んでください!


ビットコインを買う前にやるべきこと2選
ビットフライヤーでビットコインを買う前にやるべきことが2つあります。
- ビットフライヤーの口座開設をする
- 日本円を入金する
それぞれ、順番に解説します。
ビットフライヤーの口座開設をする
まず、口座を持っていない方はビットフライヤーの口座開設をしましょう。
ビットフライヤーの公式サイトを開いて右上の新規登録からアプリをダウンロードします。


赤枠のボタンをタップすると公式アプリが開きます。


インストールしたら、左下のアカウント作成をタップしましょう。


アカウント作成は10分程で完了します。
アカウント登録が完了すると口座開設ができますが、完了するまで少し時間がかかります。



私の場合はアカウント作成をした翌日にアカウント登録完了の
メールが届きました。
日本円を入金する
口座開設を終えたら、日本円の入金を行いましょう。



入金しないとビットコインが購入できません!
アプリ下の入出金の日本円から、銀行口座を登録します。


以下の画面から銀行口座情報を入力してください。


入力できたら、アカウントに入金します。
以下の3つの方法から入金してください。
- 銀行口座から振込
- クイック入金
- コンビニから入金



今回は、住信SBIネット銀行のクイック入金で行います。


最初に金額を入力して、次に進みます。


口座開設については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでください。
ビットフライヤーの口座開設は10分で終わります!【初心者向け】
販売所で買う方法
販売所で買う方法を解説します。



初心者でも、たった1分で買うことができますよ。
アプリ左下のホームから販売所を選択し、ビットコインをタップします。


以下の画面になったら、買うを選択しましょう。


赤枠の部分から金額を入力します。





ビットフライヤーでは、1円から購入できます!
注文内容を確認したら、買い注文を確定してください。


以下の画面になったら購入完了です。





たったこれだけでビットコインデビューできます!
かんたん取引所で買う方法2選
かんたん取引所で買う方法は主に2つあります。
- 現在の価格(成行)で買う方法
- 価格を指定して(指値)買う方法
それぞれ、順番に見てみましょう。
現在の価格(成行)で買う方法
現在の価格(成行)で買う方法を紹介します。
アプリ左下のホームからかんたん取引所を選択し、ビットコインをタップします。


以下の画面になったら、買いを選択しましょう。


成行を選択し、赤枠の部分から買いたいビットコインの量を入力します。





このときの単位は日本円ではなく、BTCです!
入力できたら、買い注文に進みます。


内容が確認できたら、買い注文を出してください。


以下の画面になれば注文完了です。


これで、現在の価格(成行)で買う方法は終了です。
価格を指定して(指値)買う方法
価格を指定して(指値)買う方法を紹介します。



購入画面までのアクセス方法は上記と同じです。
指値を選択し、買いたいビットコインの量と購入レートを入力してください。


入力できたら、買い注文に進みます。


内容が確認できたら、買い注文を出してください。


以下の画面になれば注文完了です。





皆さんが指定した価格になれば購入されます。
これで、かんたん取引所で買う方法の解説は終了です。
Lightningで買う方法2選
Lightningで買う方法は主に2つあります。
- 現在の価格(成行)で買う方法
- 価格を指定して(指値)買う方法
Lightningとは、ビットフライヤーが提供している高機能な取引所のことです。
それぞれ、順番に見てみましょう。
現在の価格(成行)で買う方法
現在の価格(成行)で買う方法を紹介します。
アプリ左下のホームからLightningを選択し、ビットコインの現物をタップします。


以下の画面になったら、中央の赤枠部分をタップしましょう。


成行を選択し、赤枠の部分から買いたいビットコインの量を入力します。


入力できたら、買い注文に進みます。


内容が確認できたら、買い注文を出してください。





すぐに、購入が完了するはずです。
これで、現在の価格(成行)で買う方法は終了です。
価格を指定して(指値)買う方法
価格を指定して(指値)買う方法を紹介します。



購入画面までのアクセス方法は上記と同じです。
指値を選択し、買いたいビットコインの量と購入レートを入力してください。


入力できたら、買い注文に進みます。


内容が確認できたら、買い注文を出してください。


指定されたレートになれば購入されます。



これでビットフライヤーでの買い方の紹介は以上です。
お疲れさまでした。
分からないところがあったら、下記をタップして見返してみてください。
取引履歴の見方
取引履歴の見方についても紹介します。
それぞれの買い方で見方が異なります。
- 販売所
- かんたん取引所
- Lightning
順番に見ていきましょう。
販売所
販売所の見方を紹介します。
販売所のビットコインから右上のタブを選択します。


赤枠の注文履歴をタップしましょう。


ビットコインを買った履歴が記載されています。


これで、販売所で買った場合の解説は終了です。
かんたん取引所
かんたん取引所の見方を紹介します。
ビットコインの画面をスクロールしてください。


約定履歴をタップすると注文した取引が表示されます。


指値注文をキャンセルしたい場合は注文中からキャンセルを選択すると実行されます。


これで、かんたん取引所で買った場合の解説は終了です。
Lightning
Lightningでの見方を紹介します。
画面赤枠の取引履歴をタップしましょう。


ビットコインを買った履歴を確認できます。


指値注文をキャンセルしたい場合は画面赤枠の注文をタップしましょう。


×ボタンを押すと注文をキャンセルできます。


これで、取引履歴の見方の解説は終了です。
ビットフライヤー販売所の特徴3選
ビットフライヤーの販売所の特徴は主に3つあります。
- 1円から購入できる
- 初心者でも簡単に操作できる
- 手数料が高い
それぞれ、順番に解説します。
1円から購入できる
1つ目の特徴は、1円から購入できることです。
暗号資産(仮想通貨)に投資するなんてお金がかかりそうですが、ビットフライヤーの販売所では1円から投資できます。



まさかの1円!小銭がすべてビットコインに変わりますよ。
暗号資産(仮想通貨)投資を始めない方の多くが知識が無いことを理由に挙げていますが、いくらから買えるか分からないのも理由の1つでしょう。
この真実を知った皆さんなら、あとはビットコインを買うだけの状態です!
初心者でも簡単に操作できる
2つ目の特徴は、初心者でも簡単に操作できることです。
ビットコインを買いたいのに買い方が分からずに断念しては意味がないですよね?
しかし、販売所なら初心者の方でも簡単に購入することができます。
先程も解説した通り、金額を入力するだけで購入ができます。


操作が簡単なので1分もかかりません!



販売所での購入に慣れてきたら取引所での購入をおすすめします。
理由は、次の特徴で後述します。
手数料が高い
3つ目の特徴は、手数料が高いことです。
販売所では、ビットフライヤーを相手に取引しているからです。
スーパーで例えるとわかりやすいでしょう。
- 商品を取引先から500円で仕入れる
- 仕入れた商品をスーパーで600円で売る
- 600円の商品を私たちが買う



100円分がビットフライヤーの利益になっています。
以下が、ビットフライヤーの販売所で1,000円で買った際の画像です。


1,000円で買ったはずが971円になっていますね。



29円分がビットフライヤーの利益になっていることが分かります。
販売所での購入は手数料が高くなることを覚えましょう。
ビットフライヤー取引所の特徴3選
ビットフライヤーの取引所の特徴は主に3つあります。
- 手数料が安い
- 取扱い銘柄が少ない
- 操作が難しい(Lightning)
それぞれ、順番に解説します。
手数料が安い
1つ目の特徴は、手数料が安いことです。
取引所では、投資家同士で取引しているからです。
皆さん自身で例えるとわかりやすいでしょう。
商品を取引先から500円で買う
これだけで終わりです。



スーパーで買った分をカットできるので大きくコストを抑えられます。
ビットフライヤーの取引手数料は以下の通りです。
- 約定数量の0.01 ~ 0.2%
- 基本的に0.15%
余計なコストをかけたくない方は取引所を利用しましょう!
取扱い銘柄が少ない
2つ目の特徴は、取扱い銘柄が少ないことです。
販売所では多くの銘柄が取引できる一方、取引所はわずか6銘柄しか対応していません。
取引所対応銘柄
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム (ETH)
- リップル(XRP)
- モナコイン(MONA)
- ステラルーメン(XLM)
- エルフトークン(ELF)
エルフトークンはかんたん取引所のみ対応
欲しい銘柄が取引所に無いのは、大きなデメリットです。



手数料が高い販売所を利用する必要があります。
たくさんの仮想通貨に触れたい場合は、他の暗号資産取引所を利用しましょう。
操作が難しい(Lightning)
3つ目の特徴は、操作が難しい(Lightning)ことです。
Lightningは高機能な分、初心者には扱いにくいところがあります。
以下の画面を見てください。


色々ありすぎて、何が何だか分からないと思います。



数字や文字の羅列が多く、扱いにくいイメージを持ちました。
かんたん取引所と比較すると一目瞭然でしょう。





かんたん取引所は比較的、利用しやすいイメージです。
取引所でビットコインを買いたい場合はかんたん取引所を利用するのがおすすめです。
ビットコインを買う際に失敗しないためのコツ4選
ここでは、ビットコインを買う際に失敗しないためのコツを4つ紹介します。
- 少額から買う
- 余剰資金で投資をする
- 慣れてきたら取引所で買う
- 今から始める
それぞれ、順番に見ていきましょう。
少額から買う
1つ目のコツは少額から買うことです。
いきなり大金を投資して失敗することがよくあります。
前提に人間は損をすること、リスクを取ることを極端に嫌がる生き物です。
投資におけるリスク許容度について以下のデータがあります。


このように100万円を投資したら、平均して18万円程の損失で投資をやめてしまう(損切りする)データがあります。



私の場合、ビットコインの投資は、月5,000円から始めました!
徐々に運用にも慣れたので投資金額も増やしましたが、最初のうちは値動きにも慣れていないので大金を入れることは避けましょう。



ビットコインは特に値動きが激しい金融資産なので尚更です。
少額から始めて自分のリスク許容度がどれくらいかを計る方がよいでしょう。
余剰資金で投資をする
2つ目のコツは余剰資金でやることです。
多くの著名人が言われていることですが本当にその通りだと思います。
生活防衛資金にまで手を付けてに投資するとギャンブルになりかねません。



自分はビットコイン投資を行う前に、旧つみたてNISAを始めました。
その際に100万円以上の貯金を貯めてから2022年の4月にスタートしました。


貯金が少ない中で始めるのもよいですが、貯めることも並行してやったほうがよいでしょう。
余剰資金で行うことを意識して、ビットコインを買いましょう。
慣れてきたら取引所で買う
3つ目のコツは、慣れてきたら取引所を使うことです。
販売所でビットコインを買うと手数料が高くなるのは先程、説明した通りです。
ビットバンクの取引所だと安い手数料で取引できます。
もちろん、取引所を使うにも最初は知識や購入のやり方に慣れが必要です。



しかし、慣れてきたら意外と簡単ですよ。
慣れてきたら取引所を使って安く購入しましょう!
今から始める
4つ目のコツは今から投資を始めることです。
いつから始めようと迷っている方もいらっしゃると思いますが、投資を始めるベストタイミングは今その瞬間です。
今の時期が安値になる可能性が高いのは過去のチャートが示しています。





自分は2024年の11月にビットコイン投資を始めましたが、
始めて本当に良かったと思います。
投資を始めることで皆さんの向き不向きも分かると思うので挑戦しましょう!
向いていないと思えばやめればよいだけです。
数年後に後悔するよりも、今から始めてよりよい未来を掴みましょう!
ビットコインの買い方に関するよくある質問
ここでは、ビットコインの買い方に関するよくある質問にお答えします。
- ビットコインはいくらから買えますか?
-
ビットフライヤーでは以下の通りとなっています。
販売所:1円から
取引所:0.001BTC(約15,000円)から
- ビットコインの他に何が買えますか?
-
ビットフライヤーではビットコインを含む39種類の銘柄が購入可能です。
取扱い銘柄
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム (ETH)
- リップル(XRP)
- モナコイン(MONA)
- ステラルーメン(XLM)
- エルフトークン(ELF)
- イーサリアム・クラシック(ETC)
- ライトコイン(LTC)
- ビットコインキャッシュ (BCH)
- リスク(LSK)
- ベーシックアテンショントークン(BAT)
- ネム(XEM)
- テゾス(XTZ )
- ポルカドット(DOT)
- チェーンリンク(LINK)
- シンボル(XYM)
- ポリゴン(MATIC)
- メイカー(MKR)
- ジパングコイン(ZPG)
- フレア(FLR)
- シバイヌ(SHIB)
- パレットトークン(PLT)
- ザ・サンドボックス(SAND)
- アクシーインフィニティ(AXS)
- ディセントラランド(MANA)
- イミュータブル(IMX)
- エイプコイン(APE)
- チリーズ(CHZ)
- ダイ(DAI)
- アバランチ(AVAX)
- レンダートークン(RNDR)
- ザ・グラフ(GRT)
- ドージコイン(DOGE)
- マスクネットワーク(MASK)
- ジパングコインプラチナ(ZPGPT)
- ジパングコインシルバー(ZPGAG)
- ポリゴンエコシステムトークン(POL)
- ペペ(PEPE)
- スカイ(SKY)
ただし、取引所で購入できるのは太字の6銘柄のみです。
- ビットコインを買ったら税金はかかりますか?
-
持っているだけでは税金はかかりません。
売却(利確)したタイミングで税金が発生します。
- 販売所と取引所の違いは何ですか?
-
以下の表にまとめました。
スクロールできます販売所 取引所 取引相手 暗号資産取引所 投資家 購入方法 アプリ1つで簡単に購入可能 手動で購入する必要あり 手数料 購入金額の3~6%程度 購入金額の0.1%未満 積立設定 アプリから設定可能 不可能 使いやすさ 初心者でも簡単 少しの知識が必要 - ビットコインはいつでも買えますか?
-
ビットコインを含む暗号資産(仮想通貨)は原則24時間365日購入できます。
ただし、メンテナンスなどにより、取引ができない時間帯があります。
詳細は暗号資産取引所をご確認ください。
- ビットコインを買うのはもう遅いですか?
-
全く遅くありません。むしろ早すぎるくらいです。
日本での暗号資産(仮想通貨)の投資人口は約500万人だとされています。
引用:Triple-A
暗号資産(仮想通貨)全体で約500万人なので、ビットコインに限定すればもっと少ないと言えるでしょう。
世間ではビットコインに投資するのはもう遅いと言われますが、今から始めても十分に先行者利益が出る可能性は高いです。
なので、今すぐビットコイン投資を始めましょう!
まとめ|少額から始めて後悔のないようにしよう!
この記事では以下のことを解説しました。
もし分からないことがあったら、タップして見返してみてください。
ビットコインは、皆さんが思うよりも安く買うことができます。
ビットフライヤーで1円から始めて、後悔しないようにしましょう!