皆さん、ビットコイン(BTC)について興味があると思います。
でも、ビットコインに投資するのはもう遅いのではと思っている方も多いのではないでしょうか。
結論、ビットコインに投資するのは今からでも全然遅くありません。
おくさんむしろ、早すぎるくらいです。
そこで、この記事では以下の疑問について解説します!
- ビットコインに投資するのはもう遅いと言われる理由は何?
- ビットコインに投資するのはまだ遅くない理由は何?
- ビットコインへの投資に向いているか知りたい!
この記事でご紹介する内容を理解していただければ、なぜビットコインに投資するのがもう遅いと言われているかを知ることができます。
記事前半ではビットコインに投資するのがもう遅いと言われる理由を、後半では皆さんが向いているかどうかを解説するので、ぜひ読んでください!

抑えておきたい前提知識
まず、始めに皆さんに理解してもらいたいことがあります。
それは、日本で暗号資産(仮想通貨)に投資している人口は少ないということです。
日本での暗号資産(仮想通貨)の投資人口は約500万人だとされています。
引用:Triple-A
暗号資産(仮想通貨)全体で約500万人なので、ビットコインに限定すればもっと少ないと言えるでしょう。
ビットコインに投資することが少数派の動きであることを理解する必要があります。
この点を踏まえて、もう遅い理由と言われる理由について見ていきましょう。
ビットコイン投資がもう遅いと言われる理由5選
ビットコインに投資するのはもう遅いと言われる理由は以下の5つがあります。
- ビットコインの価格が高騰している
- ビットコインに対しての規制が進んでいる
- 暴落を何度も経験している
- ハッキングのリスクがある
- 量子コンピューターの存在がある
それぞれ、順番に見ていきましょう。
ビットコインの価格が高騰している
1つ目の理由は、ビットコインの価格が高騰しているからです。
ビットコインの現在の価格は1BTC約1,400万円前後になっています。(2026年1月現在)
ビットコインに投資していない方は、上記の値段でしか買えないと思っているのです。
では、皆さんに質問です。ビットコインはいくらから買えると思いますか?
皆さん10万?100万?1,000万?
どれも違います。もっと安いですよ。
正解
おくさん正解は1円から購入できます。
まさかの1円!安すぎますね。
暗号資産取引所では最低1円、高くても500円からビットコインを買うことができます。
ビットコインを買うのにたくさんのお金を用意する必要はありません!
ビットコインに対しての規制が進んでいる
2つ目の理由は、ビットコインに対しての規制が進んでいるからです。
ビットコインに対しての規制は年々強くなっています。
おくさん暗号資産取引所などで不正が横行した歴史があるからです。
しかし、ビットコインが市場への影響力を持っている証拠でもあります。
規制を設けることで私たち投資家が、ビットコインに安全に投資できる仕組みを整えています。
ビットコインに対しての規制は今後も価値を守るために行っているのです。
暴落を何度も経験している
3つ目の理由は、暴落を何度も経験しているからです。
ビットコインは過去に暴落を何度も経験してきました。
ビットコインに投資しない主な理由と言えるでしょう。
以下は、過去の主な暴落のデータです。
2013年11~12月 -87%
1,100ドル→170ドル
2017~2018年 -84%
2万ドル→3,200ドル
2022年5~11月 -75%
6.9万ドル→1.6万ドル
価格を見ればわかりますが、年を経るごとに上がっていることが分かるでしょう。
ビットコインの過去のチャートを見れば一目瞭然です。

ビットコインは暴落を繰り返しながらも価格を上昇し続けた歴史があります。
ハッキングのリスクがある
4つ目の理由は、ハッキングのリスクがあるからです。
ビットコインは過去にハッキングの被害を受けてきました。
しかし、ハッキングの被害を受けたのは暗号資産取引所であって、ビットコイン自体に問題があったわけではありません。
以下は、過去に起きたビットコインのハッキング被害の事例です。
2014年2月 マウントゴックス:約470億円分のビットコインが流出
2024年5月 DMM Bitcoin:約480億円分のビットコインが流出
ハッキングが起きたのは暗号資産取引所のセキュリティ対策が不十分だったことに挙げられます。
おくさんつまり、私たちに問題があるわけです。
ビットコインなどの資産を守るには、セキュリティ対策がされている暗号資産取引所を選びましょう。
量子コンピューターの存在がある
5つ目の理由は、量子コンピューターの存在があるからです。
ビットコインは将来、量子コンピューターによってセキュリティが突破されるのではないかと噂されています。
おくさん量子コンピューターとは、従来よりも速いスピードで計算処理ができるものです。
そのため、ビットコインの価値は無くなるだろうという理屈です。
しかし、ビットコインのセキュリティが突破されるリスクは現状低いとされています。
銀行や証券会社などの既存インフラのセキュリティの方が簡単に突破されると見られているからです。
ビットコインの価値が無くなる=他の金融資産の価値が無くなると見てよいでしょう。
ビットコイン投資はまだ遅くない理由7選
ビットコインへの投資はまだ遅くないと言えるのはなぜでしょうか。
以下の7つの理由があります。
- ほとんどの人がビットコインを持っていない
- 発行枚数が決まっている
- 政府や機関投資家が参入している
- 実用性が上がっている
- 長期的に価格が右肩上がりになる
- 世界中でインフレが起きている
- 半減期の存在がある
それぞれ、順番に見ていきましょう。
ほとんどの人がビットコインを持っていない
1つ目の理由は、ほとんどの人がビットコインを持っていないからです。
ビットコインの保有人口は世界で約1億人前後と言われています。
おくさん世界人口が約80億人なので、1%ちょっとしかいないですね。
ビットコインを持っている人がこれだけ少ないのにもう遅いというのは時期尚早です。
経済の発展と共にビットコインを保有する人も増えていくことが予想されます。
今から、ビットコインを持っても十分に先行者の地位に立つことができます。
発行枚数が決まっている
2つ目の理由は、発行枚数が決まっているからです。
ビットコインの発行上限は2,100万枚と決められています。
この上限は、プログラムによって厳格に管理されており、変更することはできません。
おくさんたとえば、限定50個の商品と常時生産される商品では、限定品の方が価値は高いですよね?
上記と同じ原理です。
2,100万枚の内、約500万枚以上は市場に出回っていません。
おくさんつまり、残りの1,600万枚を私たちが取り合うことになるのです。
ビットコインは、発行枚数が少ないことを覚えましょう。
政府や機関投資家が参入している
3つ目の理由は、政府や機関投資家が参入しているからです。
近年では、私たち個人投資家だけではなく、政府や機関投資家も参入しています。
おくさんアメリカ政府ではトランプ大統領によってビットコインの保有政策を進めています。
また、機関投資家もポートフォリオの分散を目的にビットコインを購入するようになりました。
2021年には中米のエルサルバドルでビットコインが法定通貨に採用されました。
おくさん今後も、政府や機関投資家がビットコインを保有する動きは加速することでしょう。
私たちだけではなく、政府などもビットコインの価値に注目しているのです。
実用性が上がっている
4つ目の理由は、実用性が上がっているからです。
ビットコインはただ保有するだけではなく、送金や決済の手段としても使われています。
日本では、ビックカメラなどでビットコインでの決済が利用可能です。
経済発展が遅れている国を中心にビットコインで送金するケースがたくさんあります。
おくさん今後も、ビットコインの実用性はますます上がるでしょう。
ビットコインはだた保有するだけの資産ではありません!
長期的に価格が右肩上がりになる
5つ目の理由は、長期的に価格が右肩上がりになるからです。
上記4つの理由からビットコインの需要が近年、爆発的に増加しています。
供給量の制限と相まってビットコインの価格は長期的に上昇すると予想されています。
おくさん10年以内には1BTCが1億円に達する予想も…
価格が上昇して手遅れになる前に、ビットコインを買えるように準備しましょう。
世界中でインフレが起きている
6つ目の理由は、世界中でインフレが起きているからです。
皆さんもご存知ですが、現在世界中でインフレが発生しています。
おくさん日本も例外ではありません。
なぜなら、法定通貨を発行し続けることで価値が下がっているからです。
政府や機関投資家は、ビットコインに発行上限があることに注目します。
そのため、ビットコインを保有する流れになっているのです。
インフレの発生によってビットコインの価値が相対的に上がっていることを理解しましょう。
半減期の存在がある
7つ目の理由は、半減期の存在があるからです。
ビットコインには半減期という仕組みがあります。
おくさん半減期とは、新規発行されるビットコインの量が段階的に減少していくことで、市場に出回る供給量が抑制される仕組みです。
この仕組みにより、ビットコインの発行ペースが調整され、希少性が保たれています。
2024年4月には4回目の半減期を迎えました。
今後、半減期が訪れるごとにビットコインの供給量は減っていきます。
ビットコインは半減期によって価値が保たれていることを理解しましょう。
ビットコイン投資に向いている人の特徴3選
ここからは、ビットコイン投資に向いている人の特徴を3つ紹介します。
- 今から投資を始めたい人
- 時間をかけてじっくり資産形成したい人
- 学習意欲のある人
それぞれ、順番に見ていきましょう。
今から投資を始めたい人
1つ目の特徴は、今から投資を始めたい人です。
いつ始めたら良いか迷う方もいると思いますが、投資を始めるベストタイミングは今その瞬間です。
今の時期が安値になる可能性が高いのは過去のチャートが示しています。

おくさん自分は2024年の11月にビットコインへの投資を始めましたが、
始めて本当に良かったと思います。
数年後に後悔するよりも、今から始めてより良い未来を掴みましょう!
時間をかけてじっくり資産形成したい人
2つ目の特徴は、時間をかけてじっくり資産形成したい人です。
時間をかけたら歴史上、どの時期からでも利益が出ています。
こちらは株式の運用期間とリターンを表したデータです。

5年、10年の運用だどマイナスになることも珍しくありません。
しかし、15年、20年になると過去のデータからは完全にプラスになることが分かります。
ビットコインについても上記に近いデータが出るでしょう。
上記のことを理解したうえで資産形成をしたい方にもおすすめです。
学習意欲のある人
3つ目の特徴は、学習意欲のある人です。
ビットコインを始め、暗号資産(仮想通貨)の世界は情報の移り変わりが非常に早いです。
そのため、昨日の情報が古いこともよくあります。
情報の波に飲まれないためにも最低限の勉強は必要です。
おくさん初心者の方は、雑誌や長尺の動画を見ることからおすすめします!
勉強しなかったことで損をするのは嫌ですからね。
ビットコインで利益を得るために最低限の勉強は行いましょう。
ビットコイン投資で失敗しないためのコツ4選
ビットコインへの投資で失敗しないためのコツは何があるのでしょうか。
以下の4つがあります。
- 少額から始める
- 余剰資金で投資する
- チャートを見ない
- 著名人の発言に気を付ける
それぞれ、順番に見ていきましょう。
少額から始める
1つ目のコツは、少額から始めることです。
いきなり大金を投資して失敗することがよくあります。
前提に人間は損をすること、リスクを取ることを極端に嫌がる生き物です。
投資におけるリスク許容度について以下のデータがあります。

このように100万円を投資したら、平均して18万円程の損失で投資をやめてしまう(損切りする)データがあります。
おくさん私の場合、暗号資産(仮想通貨)の投資は月10,000円から始めました!
徐々に運用にも慣れたので投資金額も増やしましたが、最初のうちは値動きにも慣れていないので大金を入れることは避けましょう。
おくさん暗号資産(仮想通貨)は特に値動きが激しい金融資産なので尚更です。
少額から始めて自分のリスク許容度がどれくらいかを計る方がよいでしょう。
余剰資金でやる
2つ目のコツは余剰資金でやることです。
多くの著名人が言われていることですが本当にその通りだと思います。
生活防衛資金にまで手を付けてビットコインに投資するとギャンブルになりかねません。
おくさん自分はビットコイン投資を行う前に、旧つみたてNISAを始めました。
その際に100万円以上の貯金を貯めてから2022年の4月にスタートしました。

貯金が少ない中で始めるのもよいですが、貯めることも並行してやるべきでしょう。
おくさん解約を検討する時点で損失が確定している状況です。
余剰資金で運用することをいつも以上に意識して、ビットコインに投資しましょう。
チャートを見ない
3つ目のコツは、チャートを見ないことです。
ビットコインへの投資を始めたての方は特に気を付けてほしいポイントです。
せっかく、ビットコインへの投資を始めたのにチャートが気になって売ってしまったら、本末転倒ですよね。
おくさん自分もビットコインの投資を始めたころはいちいちチャートを見ていました。
しかし、ある時からチャートを見なくなったことでビットコインへの投資を継続できました。
初心者の方はチャートを見なくなるまでが最初の勝負になります!
著名人の発言に気を付ける
4つ目のコツは、著名人の発言に気を付けることです。
ビットコインの価格は著名人の発言によって変動することがよくあります。
おくさん例えば、トランプ大統領やFRB(アメリカ連邦連邦準備制度理事会)の重役などの発言が該当します。
価格が大きく変動した際は、なぜ起きたのかをチェックする習慣をつけましょう。
そうすることで、余計な売買を防ぐことができます。
ビットコインを保有する際は、著名人の発言によって売買しないようにしましょう。
ビットコインを買う方法3ステップ
ビットコインは以下の3つのステップで購入できます。
- 口座を開設する
- 日本円を入金する
- ビットコインを購入する
おすすめは、ビットバンクです。
最短当日から購入できるので、サクッと買ってみましょう!
1.口座を開設する
まず、口座を持っていない方は口座を開設しましょう。
おくさんおすすめはビットバンクです。
まずはビットバンクの公式サイトを開き、メールアドレスを入力してください。

指定したメールアドレスにリンクが届くと思います。

おくさんメールが来たらすぐに口座開設を済ませましょう!
2.日本円を入金する
口座開設を終えたら、日本円を入金しましょう。
おくさん入金しないとビットコインが購入できません!
アプリ右下のメニューから入金をタップします。

以下の画面になったらJPY(日本円)を選択してください。

おくさんビットバンクでは銀行振込のみ利用できます。
以下の銀行に向けて振込をしてください。
- GMOあおぞらネット銀行
- 住信SBIネット銀行
ビットバンクの口座開設については、以下の記事で解説しているので、ぜひ読んでください。
【簡単】ビットバンクの口座開設は10分で終わります!【初心者向け】
3.ビットコインを購入する
最後に、ビットコインを買いましょう。
暗号資産取引所には販売所と取引所がありますが、必ず取引所で購入しましょう!
販売所と取引所の違いについては以下の記事で解説しています。
暗号資産の販売所と取引所の違いを理解しないと大損します!【手数料】
アプリ下の取引所からビットコインを選択しましょう。

取引所の画面になったら、現物の成行を選択します。

おくさんビットバンクの取引所では、0.0001BTC(約1,500円)から購入できます!
買いたいビットコインの量を入力してください。

おくさんこのときの単位は日本円ではなく、BTCです!
注文内容を確認したら実行ボタンを押してください。

すぐに、購入が完了するはずです。
おくさんこれでビットコインの買い方の紹介は以上です。
お疲れさまでした。
分からないところがあったら下記をタップして見返してみてください。
- ビットバンクの口座開設
- 日本円を入金
- ビットコインを購入
ビットコイン投資に関するよくある質問
ここからは、ビットコイン投資に関するよくある質問にお答えします。
- ビットコインに税金はかかりますか?
-
持っているだけでは税金はかかりません。
売却(利確)したタイミングで税金が発生します。
- ビットコインに発行枚数は存在しますか?
-
はい、ビットコインの総発行量は2100万BTCと決められています。
- 新NISAとビットコインどっちから始めればよいですか?
-
個人的には両方とも始めることをおすすめしています。
ただし、ビットコインは値動きが激しいので、比較的値動きが安定している投資信託の方を多めに積立する方がよいでしょう。
おくさん例えば、
投資信託 2万円
ビットコイン 1万円
みたいな感じです! - ビットコインはどうやって購入しますか?
-
暗号資産取引所で口座開設と日本円の入金を行うと購入できます!
詳しくは、ビットコインを買う方法3ステップをご覧ください。
- ビットコインの概要について教えてください。
-
以下の表にまとめました。
名称 ビットコイン ティッカーシンボル BTC 開始年 2008年 発行枚数 2,100万BTC 時価総額 約276兆3,000億円 時価総額ランキング 1位 発行主体 なし(分散型) 提案者 サトシ・ナカモト(匿名) ビットコインについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
まとめ|手遅れになる前にビットコインに投資しよう!
この記事では以下のことを解説しました。
- 抑えておきたい前提知識
- ビットコイン投資がもう遅いと言われる理由
- ビットコイン投資はまだ遅くない理由
- ビットコイン投資に向いている人の特徴
- ビットコイン投資で失敗しないためのコツ
- ビットコインを買う方法
- ビットコイン投資に関するよくある質問
もし分からないことがあったら、タップして見返してみてください。
ビットコインは発行上限は決められており、今後さらに希少価値が高まると予想されています。
もう遅い、もう遅いと言い続けるといつか本当に手遅れになってしまいます。
価格が上昇して後悔する前に今すぐ、ビットコインへの投資を始めましょう!