ビットコインなどを積立投資をしている中でこんなことを思ったことはありませんか。
皆さんほったらかしにするだけじゃもったいないよな。



じゃあ、BitLendingで貸し出すのってどうなの?
実は、正しい手順を踏めば迷うことなく貸し出すことが可能です。
そこで、この記事では以下の疑問について解説します!
この記事でご紹介する内容を理解していただければ、初心者でもBitLendingで口座開設から貸し出しまでを行えるようになりますよ。
記事前半では口座開設の手順を、後半ではビットコインを貸し出す方法について計40枚以上の画像で解説するので、ぜひ読んでください!
BitLendingについてよく分からない方は、事前に以下の記事を見ることをおすすめします。


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BitLendingで貸し出す際に必要なもの
BitLendingで貸し出しを行う前に、以下の3点を準備してください。
- スマートフォン
- 本人確認書類
- ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)
BitLendingで貸し出せるのは以下の通りです。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- ソラナ(SOL)
- XRP
- USDT
- USDC
- ダイ(DAI)
上記の銘柄を暗号資産取引所で用意してください。
おすすめは、送金手数料が無料のBITPOINTです。
BITPOINTについては、以下の記事で詳しく解説しています。
【超簡単】BITPOINTで無料で口座開設する方法【10分で完了】
【手数料無料】BITPOINTでの積立投資の始め方【初心者向け】
BitLendingで口座開設する方法3ステップ
BitLendingで口座開設するには以下の3つのステップがあります。
口座開設は最短10分で完了するので、早速始めてみましょう。
1.メールアドレスを登録する
まずは、BitLendingでメールアドレスを登録しましょう。
BitLendingの公式サイトを開き、新規口座開設はこちらをタップします。


以下の画面から、メールアドレスの入力と利用規約の同意をしてください。







皆さんの元にメールが届いているはずです!
メールアドレスから、本人確認に進みましょう。




2.基本情報を入力する
次に、会員申し込みのために基本情報を入力します。
以下の画面から、基本情報を入力してください。












パスワードを設定します。


パスワードは以下の条件で設定してください。
- 8文字以上20文字以下である
- 大文字・小文字・数字・記号を使う
パスワードを入力したら、入力内容を確認します。


入力内容を確認したら、この内容で申し込むをタップしましょう。


以下の案内が出るので、OKを選択します。


3.本人確認を行う
最後に、本人確認を行います。
プライバシーポリシーに同意して次へ進んでください。




撮影に使う本人確認書類を選択しましょう。





今回は、マイナンバーカードを使用します。
注意事項を確認して、次に進んでください。


1時間以内に撮影を完了しましょう。
撮影を行うためにカメラのアクセスを許可してください。




ここからは、撮影に入ります。
以下の4点を撮影してください。
マイナンバーカードの表面
以下の画面から、撮影を開始します。


案内が出るので、許可してください。


マイナンバーカードを枠内に収めましょう。


撮影できたら、チェックを入れて次に進んでください。





しっかり撮影しないと撮り直しになります。
マイナンバーカードの厚み
以下の画面から、撮影を開始します。


指で文字が隠れないように気を付けましょう。


もし、撮り方が分からない場合は動画を見てください。
撮影できたら、チェックを入れて次に進みます。





厚みの撮影が少しだけ面倒です。
顔正面
以下の画面から、撮影を開始します。


下記の3点に気を付けて撮影してください。
- 帽子とマスクを外す
- 明るい場所で撮影する
- 他人の顔が映らないようにする
撮影できたら、チェックを入れて次に進みます。





やり方が分からない場合は動画を確認しましょう。
首振り
以下の画面から、撮影を開始します。







やり方が分からない場合は動画を確認しましょう。
首振りの撮影が終わると、本人確認書類の提出が完了します。





私の場合、口座開設の翌日に審査が終わりました。
これで、アカウント開設は終了です。
分からないところがあれば以下から、タップして見返してください。
BitLendingで貸し出す方法3ステップ
BitLendingでの口座開設が終わったら、貸し出しを行いましょう。
以下の3つのステップがあります。
やり方を間違えると皆さんの資産が失われるので、注意して読んでください。
1.貸し出し申請を行う
まずは、貸し出し申請を行いましょう。



今回は、ビットコインを貸し出します。
BitLendingの公式サイトにログインして、貸出申込をタップします。




ビットコインの欄から貸し出したい数量を入力してください。





最低貸し出し数量が0.0022BTC(約24,200円)なので、それ以上になるように入力しましょう!
数量を入力したら、入力内容の確認に進みます。


申し込み内容を確認したら、この内容で申し込むをタップしましょう。




これで、申し込みは完了です。
2.アドレスを追加する
申し込みを行ったら、BitLendingのアドレスを追加しましょう。



今回は、送金手数料が無料のBITPOINTで送金を行います。
BITPOINTのサイト(アプリ)の入出金から、BTCの出金を選択してください。


アドレスの追加・編集からBitLendingのアドレスを追加しましょう。


以下の画面から、内容を入力します。





アドレスの詳細は、2つの方法から確認できます。
申し込みの流れで確認する方法
申し込み完了時に出る画面から、入金アドレスを確認するをタップしてください。


ホーム画面から確認する方法
ホーム画面右上から、貸出申込履歴をタップします。




画面の下から、貸出アドレスのリンクをコピーしてください。





受取人との続柄は本人以外の法人を選択します。
以下の画面から、トラベルルール向けの情報をコピーしましょう。




内容を入力したら、追加ボタンを押します。
認証用のメールが届くのでリンクをタップしてください。





タップするだけでOKです。
以下の画面が出れば、登録は完了です。


認証番号を取得をタップして、6桁の認証番号を入力してください。


これで、アドレスの追加は完了です。
3.BitLendingに送金する
最後に、BitLendingに送金します。
先程、登録したアドレスを選択してください。





②の範囲にある内容は自動入力されます。
貸し出し申請時の数量を入力しましょう。





一度に送金しなくてもOKです。
ただし、最低数量に満たない場合は以下のメールが届きます。


同意事項に確約して、確認画面に進んでください。


以下の画面から、出金目的を選択します。







今回は、その他から内容を入力してください。
入力したら、決定をタップします。
以下の画面から、出金内容を確認してください。


Google Authenticatorからワンタイムパスワードを入力したら、出金しましょう。


以下の画面が出れば、出金申請は完了です。


BitLending側に内容が反映されていればOKです。
申請時の数量でなくても、最低数量(0.0022BTC)が送金されれば、翌日から運用が開始されます。



これで、貸し出す方法の解説は終了です。
お疲れさまでした。
分からないところがあれば以下から、タップして見返してください。
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レンディングを行う際の注意点4選
レンディングを行う際の注意点は何があるのでしょうか。
以下の4つがあります。
それぞれ、順番に見ていきましょう。
税金がかかる
1つ目の注意点は、税金がかかることです。
レンディングで貸し付た際の利息などは受け取った時点で課税対象になります。
また、暗号資産(仮想通貨)を売却して利益を得た場合も対象です。
年間で20万円以上の利益を得ている場合は確定申告をする必要があります。



運用額で数百万円以上だと対象になりやすいので、他人事ではないですね。
レンディングを行うには、税金のことを理解する必要があります。
1ヶ月間は解約できない
2つ目の注意点は、1ヶ月間は解約できないことです。
レンディングを利用する際、特に注意すべきポイントです。
多くの暗号資産取引所や業者は、貸付期間中の解約を基本的に受け付けていません。



BitLendingでも、貸し出してから30日は解約できません!
そのため、一定期間何も動かす予定のない暗号資産(仮想通貨)を貸し付ける必要があります。
そこで、相性がよいのが積立投資です。



積立投資は長期運用することが前提なので、このデメリットを回避しやすいです!
レンディングを利用する際は、解約する必要がない運用を心がけましょう。
余剰資金で行う
3つ目の注意点は、余剰資金で行うことです。
多くの著名人が言われていることですが本当にその通りだと思います。
生活防衛資金にまで手を付けて貸し付けをするとギャンブルになりかねません。



自分は暗号資産の(仮想通貨)投資を行う前に、旧つみたてNISAを始めました。
その際、100万円以上の貯金を貯めてから2022年にスタートしました。
デメリットで触れたように、貸し出した際に破綻すると暗号資産(仮想通貨)が戻らない恐れがあります。



もし、この点を不安に思うならやらないのも手です。
余剰資金で運用することをいつも以上に意識して、レンディングを行いましょう。
送金ミスに気を付ける
4つ目の注意点は、送金ミスに気を付けることです。
外部のサービスを利用する際は、特に注意が必要です。
送金ミスをした暗号資産(仮想通貨)は基本的に二度と帰ってきません。



送金ミスをしないためには、確認を常に行うことが大切です。
以下の方法で対策を行ってください。
- アドレスをコピペして目視で確認する
- 少額で一度送金する
- 正しいブロックチェーンネットワークを選ぶ
特に、アドレスをコピペすることが特に重要です。



手入力で絶対に行わないでください。
暗号資産(仮想通貨)を失わないためにも、送金時に確認を怠らないようにしましょう。
レンディングについては、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ読んでください。
暗号資産のレンディングとは?積立投資と相性抜群のサービスです!
BitLendingに関するによくある質問
ここからは、BitLendingに関するよくある質問にお答えします。
- 何歳から口座開設することができますか?
-
満18歳以上から口座開設できます。
- BitLendingの口座開設は無料ですか?
-
はい。無料で口座開設可能です。
- 口座開設までにどれくらい時間がかかりますか?
-
最短10分で完了します。
ただし、本人確認書類の審査には1〜3営業日かかります。
- いくらから貸し出すことが可能ですか?
-
以下の表にまとめました。
スクロールできます最低数量 日本円換算 ビットコイン 0.0022BTC 24,200 イーサリアム 0.07ETH 22,000 XRP 75XRP 17,000 ソラナ 1.3SOL 17,500 USDT 200USDT 31,000 USDC 200USDC 31,000 ダイ 200DAI 31,000 - 最短の貸し出し期間について教えてください。
-
最低30日から貸し出すことができます。
まとめ|BitLendingの貸し出しは正しい手順なら迷わない!
この記事では以下のことを解説しました。
分からないところがあれば、タップして見返してください。
貸し出しはやらずとも、BitLendingの口座開設は無料でできます。
ビットコインを増やしたい方は、事前にBitLendingの口座開設を済ませましょう。
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